アスファルト計算ツール
土工事寸法を入れると、買うべき量が出ます
アスファルト計算ツールの仕組み
まず体積を求め、そのうえで選んだ材料の推定かさ密度の幅を掛けて重量を示します。推奨発注量には、沈下・地面の不陸・わずかな測定誤差のために10%を加えています。
入力した寸法で
4 m × 2.5 m × (8 cm ÷ 100) = 0.80 m³
前提としたかさ密度: 密粒度加熱アスファルト混合物 · 2,254–2,403 kg/m³
完全解説ガイド
アスファルトの計算方法 — 平米からトン・立米・常温合材の袋数へ
上のアスファルト計算ツールは、進入路・オーバーレイ・駐車場の寸法を、合材工場が実際に見積もる単位、すなわちトンに変換します。面積をメートル、締固め後の厚さをセンチで入力すれば、トン、立米、25 kg入り常温合材の袋数が出ます。推奨発注量には、ロス・端部のすり付け・フィニッシャーのホッパーに残る分として約10%が上乗せされます。加熱混合物、再生切削材、常温合材、排水性アスファルトはそれぞれ締固め後の密度が違うので、材料を切り替えれば寸法はそのままでもトン数が変わります。
式は舗装の積算担当者が使うものと同じです。面積(m²) × 厚さ(cm) ÷ 100 = 立米、立米 × 2.32 t/m³ = トン。省略形では 面積(m²) × 厚さ(cm) × 0.023 ≈ 密粒度加熱合材のトン数です。業界では密度ではなく敷均し量で表すこともあり、締固め後1 m²・厚さ1 cmあたり約23 kgという目安が使われます。1 m²・1 cmは0.01 m³なので、23 kg × 100 = 2,300 kg/m³ となり、両者は一致します。
ここで入力する厚さは締固め後の厚さ、つまりローラー転圧後の仕上がり厚であり、ダンプから降ろした直後の緩んだ高さではありません。緩んだ合材は約20〜25%高く敷かれ、転圧して入力値まで下がります。そのため締固め分の割増しは別途加えていません(加えるとローラーを二重に見込むことになります)。平面積に現れないのが下の砕石層です。アスファルト舗装の進入路は、10〜20 cmの締め固めた路盤の上に載る表層であり、その層は平板用路盤材の計算ツールまたは砕石の計算ツールで算出できます。先に地面を掘る必要があれば、掘削の計算ツールが土量とダンプ台数を出します。
合材の種類・締固め後の密度・1立米あたりのトン数
基準となるのは密粒度加熱アスファルト混合物で、締固め後およそ2,320 kg/m³、つまり1立米あたり2.25〜2.4 tです。再生切削材(破砕アスファルト)は締め固めても軽く、排水性アスファルトはもともと粒度が開いているため、同じ厚さでもかなり軽くなります。骨材の比重、アスファルト量、ローラーが実際に達成した締固め度が、いずれもこれらの数値を動かします。
| アスファルト | 重量 |
|---|---|
| 再生アスファルト(切削材) | 1,602–2,017 kg/m³ |
| 常温合材(コールドパッチ) | 2,195–2,403 kg/m³ |
| 排水性アスファルト | 1,869–2,136 kg/m³ |
用途別の推奨アスファルト厚さ
厚さは交通荷重と路床の支持力で決まる構造的な判断であり、表層は必ず締め固めた粒状路盤の上に載ります。以下は締固め後の厚さです。地域の仕様書と現地の地盤条件が優先します。
| 健全な既設舗装へのオーバーレイ | 4–5 cm |
|---|---|
| 住宅の進入路の表層 | 5–8 cm、締め固めた路盤10–20 cmの上 |
| 住宅の進入路をフルデプスで(2層施工) | 10–12 cm |
| 乗用車専用の駐車場 | 8–10 cm、路盤15–20 cmの上 |
| トラック動線・ごみ置き場・商業駐車場 | 10–15 cm、路盤20–30 cmの上 |
| 再生切削材(RAP)舗装の進入路 | 8–10 cm、層ごとに締固め |
| 常温合材によるポットホール補修 | 5 cmずつ層状に充填し、路面より約5 mm高く仕上げる |
平米からトンへ — 施工面積・運搬台数・アスファルト価格
密粒度加熱合材1トンで、締固め厚4 cmなら約11 m²、5 cmなら約8.6 m²、8 cmなら約5.4 m²を舗装できます。締め固めた合材1立米は約2.3 t、一般的な現場用ダンプは16〜18 tを運びます。合材工場はトン単位で販売し、ほとんどが最小出荷量を設けています。そのため小さな進入路は使う量より多く支払うことになりがちです。施工込みの1 m²あたり単価は、新設の進入路が最も高く、オーバーレイはその半分程度、再生切削材はさらに下に位置します。
25 kg入り常温合材1袋で締固め後およそ11リットル — 深さ5 cmでおよそ0.2 m² — を埋められるので、60 × 60 cmで深さ8 cmのポットホールには約3袋必要です。
アスファルト舗装で高くつく失敗
傷んだ路盤・締固め不足の路盤の上に舗装する
アスファルトはたわみ性舗装で、荷重を下の路盤に分散させて支えます。したがって支持層以上に強くなることはありません。軟らかい路床、洗っていない細粒分、あるいは既に亀甲状にひび割れた既設舗装の上に新しい層を敷いても、1〜2シーズンで同じ損傷が新しい表面に写し取られます。
締固め後ではなく緩んだ厚さで発注する
緩んだ加熱合材は仕上がり厚より約20〜25%高く積まれます。転圧後の厚さではなく山の高さで測ると発注量が約4分の1過大になり、逆の誤り — 緩んだ状態で8 cm敷いて8 cmの舗装を期待する — では、ローラーが通った後にわずか6 cm程度の進入路しか残りません。
転圧できないほど季節が遅れてから施工する
合材はおよそ80〜85 °C を下回る前に転圧を終える必要があります。薄い層は急速に熱を失うため、冷えた地面、風、あるいは気温が約10 °C を下回って下がっている状況では、締固めの時間的余裕は数分しかありません。締固め不足のアスファルトは空隙が多く、早期に骨材が飛び、水を路盤に通してしまいます。
シール(表面被覆)・ひび割れ充填・端部の排水を怠る
維持管理こそが15年もつ進入路と30年もつ進入路を分けます。幅およそ6 mmを超えるひび割れは冬の前に充填し、2〜4年ごとにシール材を塗布し(初回は舗装から6〜12か月後、それより早くはしない)、支えのない端部から水を遠ざけてください。軟弱で排水されない路肩は、舗装の中央がすり減るずっと前に端から崩れていきます。
よくある質問
アスファルトの計算・種類・価格・維持管理
なぜ計算値に10%を足すのですか?
余分な材料が、わずかな窪み、沈下、こぼれ、きれいな直角になっていない寸法を吸収します。計算値も表示したままなので、両方の数値を見比べられます。
袋数も同じ量から出しているのですか?
両方を表示しています。「計算値」の袋数は測った体積を満たす数、「発注量」の袋数は10%の余裕を含み、端数を切り上げた数です。
重量の推定はどの程度正確ですか?
体積は入力した寸法からそのまま決まります。重量が幅で示されるのは、水分・粒径・組成・締固めがかさ密度を変えるためです。
アスファルトはどれくらい必要ですか?
面積(m²)× 締固め後の厚さ(cm)÷ 100 で立米を求め、× 2.32 でトンになります。近道は m² × cm × 0.023 ≈ 密粒度加熱合材のトン数。50 m²の進入路を8 cmで施工する場合、50 m² × 0.08 m = 4 m³、およそ9.3 tです。ロスと端部のために約10%を加えてください。
アスファルトは何からできていますか?
アスファルト舗装は92〜96%が骨材(粗粒から細粒まで粒度調整された砕石・砂利・砂)で、これを4〜8%のアスファルト(ビチューメン、原油蒸留の最終残渣)が結合しています。再生アスファルト、ポリマー、繊維、剥離防止剤を加えることも一般的です。アスファルトは接着剤で、荷重を支えるのは石です。
アスファルトはどのように作られますか?
加熱アスファルト合材プラントでは、骨材を回転ドラムで乾燥させ約150 °Cまで加熱し、加熱した液状アスファルトと正確な配合で混合して、保温サイロに貯蔵します。熱いまま運搬し、フィニッシャーで120〜150 °Cで敷き均し、約80 °Cを下回る前にロードローラーとタイヤローラーで締め固めます。中温化アスファルトは添加剤や泡化により15〜55 °C低い温度で同じ作業を行い、常温合材は乳剤を使い加熱を必要としません。
アスファルトの3つの種類とは?
製造温度で分けると、加熱アスファルト混合物(HMA)、中温化アスファルト混合物(WMA)、常温混合物(コールドミックス)の3種類です。HMAは進入路・道路・駐車場の標準。WMAは15〜55 °C低い温度で製造・敷設でき、燃料を節約し施工可能期間を延ばします。常温混合物は乳剤系の補修材で、寒冷時や湿潤時のポットホール・パッチングに使います。HMAの中では、密粒度、開粒度(排水性)、砕石マスチック(SMA)が代表的な下位分類です。
タイプ7のアスファルトとは何ですか?
「Type 7」は米国ニューヨーク州運輸局の合材区分で、骨材の小さい細粒度の表層(摩耗層)を指し、通常2.5〜4 cmの厚さで敷いて滑らかで緻密な路面に仕上げます。米国北東部では住宅の進入路や薄層オーバーレイの標準的な仕様です。この番号は州ごとの独自区分なので、ニューヨークのType 7が他州の同じ番号と同じ意味になるとは限りません。必ず地域の仕様書を確認してください。
最も安いアスファルトは何ですか?
再生アスファルト切削材(既設道路から切削した破砕アスファルト)が最も安く、トン単価は加熱合材のごく一部です。小規模補修では常温合材がその次に安価です。代償は仕上がりと耐用年数で、切削材は締め固めれば硬く黒い路面になるものの、加熱合材のようには結合しません。街路よりも進入路・農道・駐車スペース向きです。
最も強いアスファルトの種類は?
一般的なものの中では砕石マスチックアスファルト(SMA)が最も強い部類です。ギャップ粒度で、粗い骨材同士が直接噛み合って荷重を伝え、繊維で安定化させたポリマー改質アスファルトがそれを保持します。わだち掘れに強いため高速道路や空港滑走路で使われます。進入路や駐車場であれば、ポリマー改質した密粒度加熱合材をよく締め固めた路盤の上にフルデプスで敷くのが、現実的な価格でほぼ同等の効果を得る方法です。
アスファルトの厚さはどれくらい必要ですか?
住宅の進入路なら、締め固めた路盤10〜20 cmの上に表層5〜8 cm、あるいは砕石路盤なしのフルデプス構造なら2層で10〜12 cmのアスファルトが必要です。乗用車専用の駐車場は路盤15〜20 cmの上に8〜10 cm、トラック動線やごみ置き場は路盤20〜30 cmの上に10〜15 cm。健全な既設舗装へのオーバーレイは4〜5 cmです。おおむね5 cmを下回ると適切に締め固められず、早期にひび割れます。
アスファルトが乾くまでどれくらいかかりますか?
アスファルトは「乾く」のではなく、冷えて、その後に硬化が進みます。新しい舗装は数時間で歩行可能、24〜72時間で車が通れるようになります(暑い時期はさらに長め)。その後6〜12か月かけてアスファルト中の軽質油分が酸化し硬くなっていくため、最初の1か月は同じ場所に駐車し続けること、停車状態でハンドルを切ること、バイクのサイドスタンド・ジャッキ・トレーラーのジョッキホイールなどの点荷重を避けてください。シール材の塗布を6〜12か月待つのも同じ理由です。
アスファルトはコンクリートより安いですか?
初期費用は安いです。施工込みの1 m²あたり単価はアスファルトがコンクリートのおよそ半分で、通行できるようになるのも1週間ではなく数日です。一方コンクリートは30〜40年ともち(アスファルトは15〜30年)、日常の手入れも少なくてすみます。アスファルトは2〜4年ごとのシール塗布とひび割れ充填が必要です。ただしアスファルトは上から重ね舗装しやすく、凍結融解や融雪剤の環境にも強い利点があります。比較のもう一方はコンクリートの計算ツールで試算できます。
アスファルトは1 m²あたりいくらですか?
材料だけなら、締固め厚5 cmで1 m²あたり約0.12 tの合材を使うので、合材のトン単価 × 0.12 が材料費の目安です。施工込みでは、新設の住宅進入路が最も高く、健全な舗装へのオーバーレイはその半分程度、路盤工事を含む商業駐車場はさらに高く、再生切削材が最も安くなります。小規模工事は最小出荷量と機械搬入費の関係で、どの幅でも上限寄りになります。
アスファルトの価格はいくらですか?
密粒度加熱合材のトン単価は、原油価格・運搬距離・配合設計によって上下します。再生切削材はその数分の一、袋入り常温合材はトン換算で最も割高です。ほとんどの工場が1〜3 tの最小出荷量を設けるか少量割増を課すため、小さな工事では最初の1トンが常にいちばん高くつきます。
アスファルトシングルの寿命はどれくらいですか?
3タブ式のアスファルトシングルはおよそ15〜20年、二層構造(ディメンショナル/アーキテクチュラル)は25〜30年、上位グレードは30〜50年もちます。屋根勾配が急で小屋裏換気が良く、気候が穏やかなら上限寄りになり、高温・雹・換気不良は寿命を縮めます。なお、シングルは屋根材であり、上の計算ツールはトンで量る舗装用アスファルトを対象としています。
アスファルト舗装の進入路はどれくらいもちますか?
適切に施工されたアスファルトの進入路は15〜30年もちます。その幅のどこに落ち着くかを決めるのは、下の路盤、締固め後の厚さ、端部の排水、そして維持管理(冬前のひび割れ充填と2〜4年ごとのシール塗布)です。弱い路盤の上の薄い舗装は10年未満で壊れることもありますが、よく締め固めた20 cmの路盤の上に10 cm、シールを続ければ25年は余裕で超えます。
アスファルトの進入路はいくらかかりますか?
費用は面積に比例する部分と、規模によらない固定費に分かれます。合材は m² × cm × 0.023 で出るトン数にトン単価を掛け、既設舗装の撤去と新しい路盤はそれぞれ1 m²あたりの単価で加算します。同じ面積を再生切削材で仕上げればずっと安く、路盤が健全な進入路のオーバーレイは全面改修のおよそ半額です。地域差が大きいので、複数の業者に見積もりを取ってください。
アスファルト屋根の寿命はどれくらいですか?
アスファルトシングルの屋根はグレードにより15〜30年(3タブ式で約15〜20年、アーキテクチュラルで25〜30年)です。メーカー保証は実際の使用年数より長く表示されることが多く、換気、野地板の状態、暴風雨への露出のほうが保証内容より効いてきます。一方、アスファルト舗装は15〜30年周期で、その中間あたりで表層の打ち替えを行うのが一般的です。
舗装したばかりのアスファルトの上を走れますか?
新しく舗装した進入路は24〜72時間(暑い時期はさらに長く)空けてから車を乗り入れてください。できたての舗装はまだ柔らかく、跡やわだちがつきます。最初の30日は、同じ場所に駐車し続けること、停車状態でハンドルを切ること、サイドスタンド・ジャッキ・トレーラーの支持脚などの点荷重を避けてください。道路工事では、舗装がおよそ60 °Cを下回れば車線を開放でき、転圧の1〜2時間後になることが多いです。
アスファルトは何度くらいありますか?
加熱アスファルト合材は135〜163 °Cでプラントを出発し、120〜150 °Cでフィニッシャーにより敷き均され、およそ80〜85 °Cを下回る前に締め固める必要があります。供用後は話が変わり、真夏の直射日光下では気温32 °Cでも黒い路面は50〜65 °Cに達します。犬の肉球を火傷させ、駐車したタイヤの下で路面が軟化するほどの温度です。
アスファルト舗装の数量をどう積算しますか?
面積をm²で測り、締固め後の厚さを決め、m² × cm × 0.023 ≈ トン で換算します(上の計算ツールなら合材の種類ごとに自動で行います)。そのうえで、合材のトン単価、路盤材のトンまたは立米単価、そして工事規模が小さくても減らない機械・人員の搬入費用の3つを別々に見積もってください。ロスと端部のすり付けとしてトン数に5〜10%を加え、発注前に工場の最小出荷量を確認します。
アスファルト進入路の費用をどう見積もりますか?
4行で整理します。合材:m² × cm × 0.023 にトン単価を掛ける。路盤:締め固めた骨材10〜20 cm分を砕石の計算ツールで算出。撤去・掘削:既設面の撤去を1 m²あたりの単価で。労務と搬入:フィニッシャー・ローラー・作業班を現場に入れる固定費で、40 m²の進入路が80 m²の半額にならない理由がこれです。合計額は地元業者の1 m²あたり施工単価と突き合わせて確認します。
屋根のアスファルトシングルはどう見積もりますか?
建物の水平投影面積(m²)に勾配係数(4寸勾配でおよそ1.08、6寸で1.17、8寸で1.28)を掛けて実際の斜面積を求め、ロス・棟・谷の分として10〜15%を加算します。標準的なシングルは1梱包で約3 m²を覆うので、斜面積を3で割ると梱包数の目安になります。これは合材のトン数で計算する上の舗装の計算とは別物です。
アスファルト1トンで何平方メートル舗装できますか?
密粒度加熱合材の基準値2,320 kg/m³(締固め後)で計算すると、1 tで4 cmなら約11 m²、5 cmなら約8.6 m²、8 cmなら約5.4 m²、10 cmなら約4.3 m²です。厚さ1 cmなら1 tで約43 m² — 業界がよく使う「1 m²・厚さ1 cmあたり約23 kg」という敷均し量にあたります。切削材や排水性アスファルトのような軽い材料は、同じ1トンでより広い面積を覆えます。
破砕アスファルト(切削材)とは何ですか?
破砕アスファルト — 切削材、再生アスファルト舗装材、RAP — は、道路から切削した古い舗装を粒度別にふるい分けたものです。敷き直して締め固めれば、加熱合材の何分の一かの費用で、硬く黒い、ほこりの立たない進入路や通路になり、残ったアスファルト分が暖かい時期に材料どうしを結び付けます。上の計算ツールでは切削材の選択肢を選んでください。締め固めたRAPは加熱合材より軽いため、同じ面積でも必要なトン数は少なくなります。
アスファルトの進入路はどのくらいの頻度でシールすべきですか?
2〜4年ごと、初回は舗装から6〜12か月後です。それより早く塗ると、まだ酸化すべき油分を閉じ込めて路面が軟らかいままになります。シールよりも大切なのはひび割れ充填で、幅がおよそ6 mmを超えるものは凍結融解の季節の前に埋めてください。ひび割れに入った水こそが路盤を壊します。シール材は見た目と保護のためのもので構造材ではなく、すでに壊れかけた舗装をつなぎ止めることはできません。
このアスファルト計算ツールはメートル法と米国単位の両方に対応していますか?
両方に対応しています。日本語ページの初期設定はメートル法(m²、cm、トン、立米)です。単位切替でページ全体を米国慣用単位に変えられるので、米国の資料や仕入先の数値とも照合できます。