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平板ブロック計算ツール

造園

平板ブロックの寸法

入力に合わせて更新

掘削範囲ではなく、仕上がりの面積です。

平板の寸法

20 × 10 cm

レンガ型の定番ペーバー。駐車場や通路によく使われます。

張りパターン

馬踏み目地/通し目地

切るのは縁だけです。

想定する荷重

テラス/歩道

歩行のみ。

入力した寸法で

20.0 m² × 50.0 枚/m² = 1,000 枚

単位系

あくまで目安です。納入業者の製品仕様でご確認ください。

平板ブロック

1,000枚

推奨発注量 ・ 余裕5%

1,050 枚

1 m²あたりの枚数
50.0
面積
20.0 m²
敷き砂 · 3 cm
0.600 m³
路盤 · 締固め後 10 cm
2.00 m³

20 × 10 cm · 馬踏み目地/通し目地 · テラス/歩道、路盤 10 cm

寸法を入れると、買うべき量が出ます

平板ブロック計算ツールの仕組み

このツールは立米ではなく製品の個数を数えます。したがって答えは、実際に買う部材の寸法によって変わります。選択を変えれば数値も変わります。推奨発注量には、隣に表示したロス率を加えてあります。掛け算を自分でする必要はなく、独立した数値として示しています。

入力した寸法で

20.0 m² × 50.0 枚/m² = 1,000 枚

前提: 20 × 10 cm · 馬踏み目地/通し目地 · テラス/歩道、路盤 10 cm

同じ現場、次の疑問

この工事に併せて必要なもの

詳細解説

テラス・アプローチ・駐車場に必要なインターロッキングブロックの枚数・下地砕石・敷き砂の計算

上の平板ブロック計算ツールは、選んだサイズと張り方で、テラス、通路、駐車スペースに必要なブロック数を数え、その下に入る厚さ3 cmほどの敷砂と締め固めた砕石路盤も加えます。レンガ型の20 × 10 cm、20 × 20 cmのブロック、30 × 30〜60 × 60 cmの大判平板をリストから選べます。サイズを混ぜる場合は、サイズごとにその面積で1回ずつ計算するのが確実です。円形のテラスやファイヤーピットの周囲は、先に面積を求めて(下のよくある質問を参照)m²で入力してください。路盤と敷砂は平板用路盤材の計算ツールと砂計算ツールで個別にも計算できます。

必要枚数はブロックの寸法によって決まります。標準的な20 × 10 cm(レンガ型)は1 m²あたり50枚、20 × 20 cmは25枚、30 × 30 cmの平板は約11枚、40 × 40 cmは6.25枚、60 × 60 cmの大判は約2.8枚必要です。さらに外周のカットロスを見込む必要があります。直線的な通し目地や馬踏み目地ならロス率は約5%ですが、45度ヘリンボーン(矢羽張り)や曲線のアプローチでは10%〜15%のカットロスが発生します。

耐久性の高い舗装を作るには、ブロックの下に3つの層を正しく構築します:(1) 十分に転圧した路床土、(2) 転圧した砕石路盤(歩行用テラスは厚さ10 cm、車両用駐車場は厚さ20 cm)、(3) 締め固めずに均した厚さ3 cmほどの粗目クッション砂(敷き砂)。敷き砂はブロックを並べる前に転圧してはいけません。

仕上げには外周のブロックが外側へ逃げないよう見切り材(エッジキーパーや縁石)をピンで固定します。敷設後は目地砂(珪砂やポリマーサンド)を掃き込み、ゴムマット付きのプレートコンパクターで転圧してブロック同士をインターロッキング(噛み合わせ)させ、水をかけて固めます。

ブロック寸法・平米あたりの必要枚数・下地厚の標準仕様

主要なインターロッキング・平板ブロックの規格寸法、面積あたりの所要枚数、および用途別の下地厚。

平板ブロックブロック寸法・平米あたりの必要枚数・下地厚の標準仕様
20 × 10 cm レンガ型ブロック1 m²あたり50枚
20 × 20 cm 正方形ブロック1 m²あたり25枚
30 × 30 cm 平板1 m²あたり約11.1枚
40 × 40 cm 平板1 m²あたり6.25枚
60 × 60 cm 大判平板1 m²あたり約2.8枚
クッション砂(敷き砂・中目〜粗目砂)厚さ 3 cm 未転圧定木均し(約20 m²あたり1 t)
歩行用テラス・アプローチ下地砕石厚さ 10 cm RC-40等砕石転圧後
車両乗り入れ用駐車場下地砕石厚さ 20 cm 砕石を2層に分けて十分転圧

インターロッキング・テラス施工の手順と工程

不同沈下や水たまりを防ぎ、平坦で頑丈な舗装を作るための標準プロ施工手順。

床掘り・水勾配
ステップ 1
仕上がり面から18〜22 cm掘削し、建物から外側へ1.5〜2%の水勾配(排水傾斜)をつけます。
砕石路盤の転圧
ステップ 2
防草・透水シートを敷き、クラッシャーラン砕石を5cmずつ投入して散水しながらプレートコンパクターで固く締め固めます。
敷き砂の定木均し
ステップ 3
厚さ30 mmのガイド管を並べ、砂を均等に敷いてアルミ定木で平らにすり均します。均した砂の上には乗らないでください。
ブロック敷設・端部切断
ステップ 4
基準となる直角の角からパターン通りにブロックを並べます。端部の隙間はダイヤモンドカッターや押し切り機で切断して納めます。
見切り固定・目地締め
ステップ 5
外周に見切り材を固定します。目地砂(ポリマーサンド等)を掃き入れ、ゴムパッド付きプレートで転圧して目地に砂を充填し、散水して固めます。

ブロック舗装で陥りやすい失敗と凹みの原因

細かすぎる砂を使ったり敷き砂を厚くしすぎる

左官用の細砂を使ったり敷き砂を4 cm以上厚くすると、雨や荷重で砂が動き、靴やタイヤの跡がくぼんで波打ちの原因になります。粗目の砂を正確に3 cmほどで均してください。

砕石路盤の機械転圧を怠る

手動のタコや足踏み程度では強度が不足します。下地砕石は必ずエンジン式プレートコンパクターで固く転圧しないと、数年後に必ず地盤沈下を起こします。

外周のエッジキーパー(見切り材)を省略する

ブロック舗装は外周の留め具がないと横へ崩れて広がります。縁石や専用の見切り材をアンカーピンで固定しないと、目地がどんどん開いて崩壊します。

平板ブロック、詳細FAQ

インターロッキング・平板ブロック施工のよくある質問

インターロッキング(ペイバー)とは何ですか?

インターロッキングブロック(ペイバー)とは、コンクリートやレンガ、天然石で作られた舗装用ブロックです。モルタルを使わず砂の上に並べて目地砂で噛み合わせる(インターロックする)ため、透水性があり、ひび割れしにくく補修が容易です。

20 m²のテラス工事費用はどれくらい?

専門業者に依頼した場合(材料・掘削・施工費込み)は、DIYで施工する場合の材料費(ブロック、砕石、砂、見切り材)のおよそ2.5〜3倍が目安です。ブロックの種類と地域で大きく変わるので、見積もりで比べてください。

平板ブロックテラスの作り方は?

約20cm掘削して傾斜をつけ、防草シートと10cmの砕石を転圧し、3 cmほどの砂を均してブロックを並べ、外周を見切り材で固定して目地砂を掃き込み転圧します。

インターロッキングブロックの切り方は?

(1) ダイヤモンドブレード付き集塵・湿式丸ノコやディスクグラインダーで切る、(2) 油圧・手動のインターロッキング専用カッター(押し切り機)で割る、の2つの方法が主流です。

ペイバーサンド(敷き砂・目地砂)とは何ですか?

ブロックの下に敷いて高さを調整する「敷き砂(厚さ3 cmほどの粗目砂)」と、ブロック同士の隙間を埋めて固定・防草する「目地砂(ポリマーサンドや珪砂)」の2種類があります。

下地砕石はどれくらいの厚さが必要ですか?

歩行用のテラスやアプローチなら転圧後10 cm、自家用車の駐車場なら転圧後20 cmの厚さが必要です。

敷き砂はどれくらい必要ですか?

厚さ3 cmほど必要です。1 m³の砂でおよそ33 m²の面積を敷き均すことができます。

深く掘削せずにブロックテラスを作る方法はありますか?

歩行専用であれば樹脂製の「ベースパネル」を使用できます。芝を5cmほど削ってならし、1 cmの砂の上にパネルを敷いてその上にブロックを並べます(車乗り入れは不可)。

13 m²前後の小さなテラスの工事費用は?

業者施工はDIYの材料費のおよそ2.5〜3倍が目安です。小さな工事ほど搬入費などの固定費の割合が大きくなります。

敷き砂の上にブロックをどうやって並べる?

直角の角から作業を始め、すでに並べ終えたブロックの上に膝をついて作業します。ならした敷き砂の上は決して踏まないようにしてください。

インターロッキングテラスの掃除方法は?

ホコリを掃き、中性洗剤や専用クリーナーを薄めてナイロンブラシで洗います。高圧洗浄機を使う場合は目地砂を吹き飛ばさないよう水圧を抑えて斜めから当ててください。

エッジキーパー(見切り材)の固定方法は?

ブロック外周の砂を砕石面までかき出し、L字の見切り材をブロックに密着させ、25〜30 cmのスチール製スパイクピンを30cm間隔で砕石層に打ち込みます。

ブロック用コーティング剤(シーラー)の塗り方は?

施工後白華(白い粉)が落ち着く30〜60日後、乾燥した晴天時にローラーや噴霧器で均一に塗布します。

コンクリート土間打ちとブロック舗装はどちらが安い?

初期費用は一般的なコンクリート土間の方が安価です。しかし、インターロッキングはひび割れせず、配管修理や補修時に部分的に外して元通り復元できるため、長期的にはメンテナンス性に優れます。

円形やファイヤーピットには平板ブロックがいくつ必要ですか?

まず面積を求めます。円は3.14×半径×半径なので、直径4 m(半径2 m)の円形テラスは約12.6 m²です。ファイヤーピットを囲むリング状なら、外側の円から内側の円を引きます。直径3 mのリングの中に1 mのピットなら、7.07 − 0.79 = 6.28 m²です。その面積を入力し、張り方は45°ヘリンボーンまたは斜め張りを選んでください。曲線の縁で実際に出る15%の切り落としが見込まれます。